デザイン性
いままで使っていた縦型ドラム式の洗濯機は角が角ばっていて、洗濯をする機械のような感じを持っていました。
トップオープンの洗濯機しか使っていませんでしたので、「AQUA AWD-AQ150R」の印象は角が丸いお洒落な洗濯機という印象です。

色は白で他の洗濯機もその点は同じですが、前の洗濯機はクリーム色をしていたので、なにか清潔感を感じる洗濯機です。売り場に並んでいた洗濯機の中では、ドラムのウィンドウが少し小さめです。
洗われている洗濯物をよく見える必要はありませんが、通常の洗濯機は洗っている最中に中身が見えないものです。
それに比べれば、洗濯物がどう動いているかを確認できる透明ウィンドウは、今まで、洗濯機が動いていることを洗濯機の音で確認するだけでしたが、視覚的に確認できることに安心感を感じることができます。
ただ、9kgという多めの洗濯容量のためなのか、少しずんぐりした印象を持ちましたし、背の高さが気になりましたが、セットしてみると、少し高めの背の洗濯機のほうがあまりかがまずに、自分の動作ができるというメリットもあるのではないでしょうか?
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