使いやすさ(操作性)
斜め式ドラムの弱点は、衣類の出し入れがしにくいところにあります。
縦型ドラムなどの洗濯機では、衣類の挿入口が上側に設置されているため、それほど姿勢をかがまなくても衣類を出し入れすることができますが、斜め式ドラムの洗濯機ではほぼ真横に出し入れ口が付いているため、ある程度かがむ姿勢を取らなければ衣類の出し入れができません。

また、洗濯機を洗濯かご代わりとして、脱いだ衣類を直接入れる場合、ドラムのドアを常に解放させていることが多いと思いますが、開けっ放しのドアにわずらわしさを感じる人もいるのではないでしょうか?
ドアの開閉を頻度よく行えるように、ボタン操作部分にドアの開閉ボタンが設置されている洗濯機がありますが、「AQUA AWD-AQ150R」ではドアのよこに開閉ボタンが設置されているため、ドアの開閉が面倒と感じる人もいるかもしれません。
「AQUA AWD-AQ150R」はドアを開けっ放しにできる設置環境であれば、開閉の弱点を感じずに使用できそうです。
一般の家庭では脱衣所に洗濯機を設置している場合が多いと思いますが、そのドアで浴室への出入りが制限されるようであれば、斜め式ドラム洗濯機を購入することはお勧めしません。
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