使いやすさ(メンテナンス)
どのような洗濯機でも、自分でメンテナンスをする必要のない洗濯機はなく、「AQUA AWD-AQ150R」もその点は一般的な洗濯機と変わりはありません。メンテナンスといっても洗濯時に衣類から発生する糸くずなどを回収する作業がメインになります。
「AQUA AWD-AQ150R」の場合、本機の右下に排水フィルターカバーがついています。
乾燥機付きの洗濯機である「AQUA AWD-AQ150R」の場合は乾燥機能の使用時には毎回糸くずを排水フィルターから取り除く必要があります。

これは、乾燥中にも冷却水として水を使用するため、その糸くずで排水がうまくいかない場合、必要以上に乾燥時間がかかることがあり、使用電力にも影響を与えるからです。
また、縦及び斜めドラム式の特徴として、排水フィルターが浴槽内ではなく、排水口に設置されているため非ドラム式洗濯機と比べて糸くずを多くフィルターに集めることから清掃頻度を高める必要があります。
また、「AQUA AWD-AQ150R」のメンテナンス機能にはドラムの黒カビを除去するカビガードコースがあります。
月1回程度、約1時間の洗浄コースですので、昔の全自動洗濯機のように、排水かごによる衣類の汚れを気にする必要は「AQUA AWD-AQ150R」にはありません。
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